やせおかに欠かせない保存容器は
大・中・小3種類あれば大丈夫!

やせおかに欠かせない保存容器

やせおかのポイントは作りおきしておくこと。時間がある時に作っておいたおかずがあれば、外食せずに家でやせおかを食べられます。そこで活躍するのが保存容器。調理にも使え、そのまま冷蔵庫で保存すれば衛生的で長もちします。いろいろな形や大きさがありますが、容器をそろえると、冷蔵庫にも入れやすく、きれいに整理できます。

保存容器の選び方

保存容器は、必ず電子レンジ加熱と冷凍保存ができるものを選んでください。キッチン用品店や100円ショップなどで購入できます。サイズは加熱調理用の大きめのものに加え、小分け保存用に小さいものを準備して。

大きさと用途の例

保存容器 780㎖ 20×14.2×6.6cm

肉や魚の漬け込みに

浅めで大きい容器はバットの代わりに使うことも。細長いものにも使います。
保存容器 780㎖ 20×14.2×6.6cm
※販売終了商品のため、大きさと容量の参考にしてください。

左/深型・中 20×12×8cm(900円)、右/中 20×12×5.5cm(800円)

オールマイティなサイズ

一番よく登場するサイズ。汁物は深めを使うなど使い分けます。 無印良品「フタをしたまま電子レンジで使えるバルブ付き密閉保存容器」
左/深型・中 20×12×8cm(900円)、
右/中 20×12×5.5cm(800円)

左/深型・小 12.5×9.5×8cm(600円)、右/小 12.5×9.5×5.5cm(500円)

副菜は小サイズで豊富に

副菜は小さめサイズを使うことも。深め容器はマリネなどにおすすめ。 無印良品「フタをしたまま電子レンジで使えるバルブ付き密閉保存容器」
左/深型・小 12.5×9.5×8cm(600円)、
右/小 12.5×9.5×5.5cm(500円)

※商品情報・価格はすべて税込で2016年9月現在のもの。変更になる場合があります。

扱い方

しっかり乾かす

雑菌の繁殖を防ぐため、洗った保存容器は水けをきった後すぐにしまわず、十分乾かしましょう。

交換の目安

保存容器は密封性を高めることで酸化や細菌の繁殖を防いでいます。 ふたがしっかり閉まらなくなったら、交換時期です。また、容器に傷がつくとそこに入り込んだ汚れから雑菌が繁殖します。傷がついたら交換しましょう。

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